畳表の選び方

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襖の魅力

新しい畳表は、上級品、中級品、下級品も一見、同じように見えますが、畳表のサンプルを見てランク別に比べてみるとその違いが分かります。また使用年数によっても、その違いが現れてきます。
良質の藺草を多く使って織られた畳表(最高級品=約8500本の藺草を使用)は、毛羽立ちにくく、肉厚で畳表の溝(山と谷)の差が明瞭であり、しだいに美しい明るい黄色(黄金色)へと褪色していきます。また、裏返しをしても畳表の溝は、明瞭であり、色合い、感触 ともに優れています。
下級品も比べてみることがなければ、一見同じように見えますが、変色した藺草が混入していたり、藺草自体が切れやすく、経糸が細い綿糸のため溝が浅く、藺草の数も4000本弱と少ないため使用年数が経つ毎に、畳表の溝(山と谷)の差が縮まり、見た目、色合い、感触の劣化が目立つようになります。また、青みを出す為に水生塗料を吹き付けた畳表もあります。
一般住宅でご使用される畳表としては、変色藺草の混入が少なく、藺草の密度も普通の中級品以上が適しています。下級品は、主にマンション、アパート、賃貸住宅といった経費節約型の建物で主として使用されています。

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